ZEN No.4・・・Flex シリーズのお勧め

HP-BW Flex/2

HEXA123に引き続き、エントリーシリーズの新星『ZEN No.4』をFlex シリーズを聴いていこう。

新エントリーモデル・・・ZEN No.4
力感がまさに生の迫力。こんなサウンドがイヤホンから出るとは!1音目から驚いた!ZEN No.4 \17,000(税別)その音のパワフルさは目を見張るものがある。素体では筐体の胴鳴りが強く感じ、良さが全て耳に伝わって来なかった印象を受けた。そ…

パワフルで聴き応えMAXなイヤホン。
さあ、どのケーブルが合うか…!

今回の試聴曲は、先日、アルバムをご紹介していたレブ・ビーチの『Black Magic (2020)』だ。

芯のあるギターサウンドが映えるインストアルバム。
ZEN No.4のサウンドとベストマッチだ。楽曲の持つエネルギーがパーフェクトに伝わる。

■ZEN No.4 × HP-Black Flex/2

HP-Black Flex/2 \40,000~(税別)

またまた流れでブラックを聴いてみる。
やっぱり優秀だ。なんの不満のないサウンドでじっくり聴き込める。
イヤホンの元のパワフルさから少し音が重すぎる印象もなくはないか…。

しいて云うのであればここが少し気になったところだ。
もっと合う組み合わせがありそう。

■ZEN No.4 × HP-White Flex/2

HP-White Flex/2 \30,000~(税別)

正反対のケーブルでさらに合わせ込んでいこう。
さあ、高音のキレはこちらが良い。音の明度も上がり、より精細に音が拾える。
このキレ感と抜け感の感じは非常に好印象。

併し、ブラックと比較するとベースラインが少し痩せ、物足りなく感じるところもある。

■ZEN No.4 × HP-BW Flex/2

HP-BW Flex/2 \33,000~(税別)

ブラックとホワイトの良いとこ取り!
ブラックの厚みあるサウンドとホワイトのキレ感がどちらも出ている。
最高の組み合わせを見つけた!


エントリーシリーズをFlex シリーズで聴き込んでみた。
イヤホンのキャラクターがしっかりしているから様々なケーブルが輝いてくれる良い結果となった。

ぜひ、このイヤホンを次回のイベントでお試しいただきたい。
新たなサウンドの扉が開くことだろう。

【Flexシリーズ】
http://www.rosenkranz-jp.com/earphone/products/cable/flex%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba/

ZEN No.4 \17,000(税別)