HEXA No.3・・・Flex シリーズのお勧め

Flexシリーズ

HEXA123 シリーズの最後を飾るは、HEXA No.3。
音のキレ、グルーヴィな表現は、唯一無二。
ロックやメタル、EDM、ゲームミュージックとこちらも様々だが、音のパンチが他種とは全く違う。
No.2がアコースティック向けでこちらはエレキ向けとすると判りやすい。

私自身もメタルを聴くときはもっぱらこれである。
更に聴き込みたい時は、M&W Earphoneのパオロサシリーズへいってしまう。

今日の試聴曲は、こちら。
Cory Wong『Starship Syncopation』。

先日、記事にしたアルバムの一曲目だ。
ご紹介している楽曲は、元より知っている楽曲も多いが、中にはYoutubeなどで偶然見つけたものもあり、忘れてしまうこともしばしば。いつでも聴き直せるように良録音の音源を厳選して紹介していきたいと思っている。

ご機嫌で気分の乗ったファンクなギターサウンド。
カッティングのキレが気持ち良いリズムギターがメインだが、そこにメロディラインのリードも重なっていく。
コリー・ウォン氏はこの奏法を『リズムリードギター』と名付けている。

■HEXA No.3 × HP-Black Flex/2

HP-Black Flex/2 \40,000~(税別)

これも前回の流れで聴いている。
もう説明は不要か。とさえ思ってくる不満の無さ。
というよりすべてが高水準でこれ着けとけばいいんじゃね。と暴論になって仕舞いそう。
迷ったらこれ!と即座に案内できるのは強みになる。
さらに好相性のものを模索したい。

■HEXA No.3 × HP-BR Flex/2

HP-BR Flex/2 \33,000~(税別)

見つけた!!
このケーブルが素晴らしかった。
さらにキレ感アップさせ、小気味よさも忘れない。
更に情熱あるサウンドで、ファンクのノリの良さが前面に押し出してくる。

このキレ感であれば、音数がさらに増えても難なくこなしてくれるだろう。
打ち込み音ともバランス良く、ゲームミュージックにも強い。
または最近のゲームミュージックは、メタル系が多いと感じている。
そのてんに於いてもこの組み合わせは、見事だった。

HEXA123シリーズに合うFlexシリーズをご紹介した。
ケーブルも合わせてご検討の際には、ぜひじっくりお試しいただきたい。

ご試聴希望ありましたらお気軽にお問合せください。