マスタープラン貼り付け・・・Nintendo Switch 2

量子ステッカー貼り付け例

オーディオ製品ではないのか!と思われるかもしれないが、
「量子ステッカーは、萬(よろず)の事に用ゐ得るものなり!」なのである。

このマスタープランの考案に於いても、PCやポータブルゲーム機などへの使用も想定されていたのだ。
併し、音質に関して特に顕著な変化がみられる為、これまでは主としてそこに焦点を当て、情報を発信してきたのである。

その一方で、マスタープラン以前より量子ステッカーを試されたお客様からは、
「画質が良くなった」
「アートワークがくっきりみえるようになった」
「目が疲れにくくなった」
との声も数多く寄せられていた。

開発者Joe氏は、もちろん映像・画像、すなわちスクリーンへの効果をも見据えて開発しており、その説明は酒井もこれまで幾度となく受けていた。直接お会いしたお客様には、その説明をお伝えしてきたこともあるが、ネット上ではあえて多くを語ってこなかった内容である。

併し、皆さんの感性の鋭さたるや、正直、驚きを禁じ得なかったのである。
こちらが映像への影響について積極的に語る以前に、既にその変化を感じ取り、言葉として伝えてくださっていたからだ。それは偶然ではなく、明確な変化として、視覚を通して認識されていた何よりの証なのである。

ローゼンクランツが現在研究をしていることの第一は、萬(よろず)のことの「健康」である。
それは、人間も然り、オーディオも然り、そして映像機器もまた然りなのである。

人間の健康は判りやすい。
毎日おいしくご飯を食べられること、病気をせず身体を動かせることである。

オーディオの健康とは、「正しく良い音が出る」ことに他ならない。
そして同様に、映像機器の健康とは、「正しく視える」状態が保たれていることなのである。

量子ステッカーは、その部品としての姿であり、
マスタープランは、それらを統合した回路としての型(かたち)なのである。

それは、量子ステッカー、そしてマスタープランが、単なる音響的作用に留まらず、機器全体の状態、すなわち「健康」を整えていることを、皆さんは既に感覚として掴み取っていたのである。


Switch 2の画面に於いては、ちらつきの減少が感じられ、結果として長時間のプレイでも視覚的な負担が少なくなった。これもまた、「映像の健康」が整えられた状態と云えるのだ。

特に「黒色」の深さは顕著である。より深さを持ち、他色とのコントラストが明確となる。
その分、ゲーム内の動きがしっかりと目に入ってくる。

貼り方についても伝えておこう。
通常スマホやDAPであれば、本体の外側の全長から貼る場所を算出し貼っていく。

Switch 2 の場合はそれが難しい。
その為、貼り付けは、スタンド、上部のカードスロット部の内側に貼っていく。
そのあたりとしてのマスキングテープが四隅にみえているのだ。

貼り方は、iPadと同じパターンだ。
下記記事と比べていただくと分かりやすいかと思います。


マスタープランは、音のみならず、映像に於いてもまた「健康」を整えと云えるだろう。
オーディオだけでなく、映像も大事にされるゲーマーの皆さんにもおすすめとなっている。