Mandara-Dが着実に売れてきている

Mandara-D (ポータブルDAC)

先日、初めてWEBサイトのお問い合わせページから、Mandara-D のご注文に関するご連絡をいただいた。

量子ステッカーを使用したモディファイについては、酒井自身が行うこともある。
併し、この Mandara-D に関しては例外で、量子ステッカーの開発者であるJoe氏自らが一台一台手掛けている。

デモ機兼在庫として、酒井の手元には2台の Mandara-D があった。
だが今回のお客様には、Joe氏の直感により、新たに一から製作することとなった。
きっとそちらの方が、今回のお客様へピッタリのものがお届けできる!という流れだ。

近日中に発送予定だが、そのサウンドに触れた瞬間、きっと度肝を抜くそんなサウンドとなるだろう。
気がつけば、これから先はローゼンクランツ製品でなければ音楽が聴けない・・・
そんな身体となってしまわないか心配だ。

ポータブルDAPも音質やパワーの競争が激化し、最早ポータブルとも呼べない状態まで肥大化している。
持ちやすく、軽い、そして音が良いのがポータブルオーディオの本来あるべき姿なのではないだろうか。
そんな中から、ストリーミングアプリの観点からやはりスマホがプレイヤーとしての母体となるのが自然の流れに感じる。併し、イヤホンジャックのないスマートフォンが増え、有線イヤホンを楽しむ環境は年々厳しくなっている。

現在の業界に於いてドングルDACの登場は見事なまでに時代に合っている。
さらにその音を高め、音楽の感動をより一層届けることが出来るのは、ローゼンクランツのモディファイ技術だけなのだ。

令和の時代に於いて、この Mandara-D はまさに救世主と呼べる存在と云って良いだろう。

ワイヤレス派のオーディオファンの皆さんにも有線のイヤホン、ヘッドホンの良さを知っていただきたい。
そんなところからこのモディファイ製品は開発されたのである。

この Mandara-D、単体でも十分すぎるほどの完成度を誇るが、接続するプレイヤーにマスタープランの貼り付けを施していただくことで、その感動はさらに一段階、上の領域へと達していく。

ぜひ、そちらもあわせてご検討いただきたいが、まずはじっくりと Mandara-D で音楽を楽しんで聴いていただきたい。

ぜひお楽しみに!!