スマホに挿すだけでローゼンサウンドに!——そんなコンセプトで昨秋登場したドングルDAC「Mandara-D」。Rosenkranzが手がけ、量子ステッカーの設計はJoe氏が担当するモディファイモデルだ。
そのMandara-Dが、また進化した。
発売前から数回、そして発売後も設計図レベルで更新を重ね、実機になった最初の貼り方から数えると今回で3度目のアップデート。Joe氏の設計図上では「spec9」に到達した。この番号、本来なら表に出すものではない。だが「spec9」という数字が示すように、使用する量子ステッカーの選定と貼り付け位置を一つひとつ検証し、「9」どころでは収まらない試行錯誤を経てここに辿り着いている。より良いものを届けたいというJoe氏の姿勢が、そのままこの数字に刻まれている。
聴き始めの瞬間から、もう違う。
感動値が跳ね上がっているのがはっきりと判る。
音の動きが、これまで以上にスムーズだ。
以前はわずかにDACの存在感が残っていたように感じた。それが今回、完全に消えた。
そこにあるのは感動の音楽体験だけ。出音のタイミング、キレも完璧だ。
HEXA No.1〜3とZEN No.4との合わせ技で、有線時代の新たな夜明けが来たようだ。
Rosenkranzの音を信じて早い段階で手にしてくださったお客様には、最新モデルへの無償交換を企画中です。
詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。
今回、イベント向けに在庫もご用意。

【イベント情報】最新イヤホン・アクセサリ体験会【6月13日(土)】
この度、1日限りの特別なイベントを秋葉原にて開催いたします。慌ただしいイベント会場とは一線を画した、お茶とお菓子を囲みながらじっくりと音楽やオーディオについて語り合える、落ち着いた空間をご用意しました。最新モデルをご自身の耳でじっくりと試し…

