4月25日に開催されたヘッドフォン祭。大盛況で終える事ができた。
ブースには30名の方にご試聴いただけた。
ほぼほぼ席も埋まり、自分の隣にも座って頂いたりと賑やかな試聴となった。

また、何よりも「HEXAシリーズ」の反響が凄かった。
先月の広島でのポタフェスでも好評であったが、今回東京での評判が視えたのだ。
エントリーシリーズとしての役割に併せ、デモンストレーションにも持ってこい。
その後の説明や上位モデルのご試聴へもスムーズに導く事ができた。
1石何鳥にもなる、そんな協力な存在となった。発案、製作を行って下さった開発担当のJoe氏には感謝しかない。

ほぼ全員にご試聴いただき、皆さんのお好みを聴かせて貰った。
これまではボーカル向けのNo.1が一つ頭抜けていたが、今回、アコースティック向けのNo.2が人気であった。
勿論No.3もお好きな方が増え、全体的にバランスが取れた。
聴者のこれまでの遍歴が一発で判る音楽証明書の様な面白さもある。
その中でもえらく気に入っていただいた方がいらっしゃった。
量子ステッカーの効果による信じられないほどの変化と価格との部分に驚きを隠せないほどであった。
あまりの熱量にお名前を伺ってしまうほどであった。
これまで聴いてきたイヤホン達と脳内で無意識にトーナメントを行ったのだろう。
そんなトーナメントで相当良い位置に行ったのだと思う。

右)KA-GbPb Cross/4s IEM 3.5mm ¥350,000 (税別)
Cross/S シリーズもこれまた人気でハイエンドユーザー様にじっくりとご試聴いただいた。
引き続きこちらもご検討ください。
皆様のご来場心より感謝申し上げます。
今後とも末永くローゼンクランツ製品をご愛顧いただけますと幸いです。
