イヤホン『RK-HM/C THC』の魅力

RK-HM/C THC

今回も目玉商品のひとつは、新世代Metal & Wood Earphone『RK-HM/C THC』。
『RK‑HM/C THC』は、ローゼンクランツがこれまで展開してきたMetal & Wood Earphoneシリーズの新世代モデル。Metal & Wood Earphoneは、木材3種×金属表面仕上げ3種の組み合わせで、素材の違いによる音色の個性を徹底的に追求し、幅広い音楽ファンそれぞれが「ぴったりの音」を見つけられるイヤホンとして評価されてきた。

人間の本質を限りなくシンプルに表現したTHC(Triangle-Hexagon-Circle)の意匠が施されている。
名前にある「THC」は、三角(Triangle)・六角(Hexagon)・丸(Circle)の頭文字から取ったもので、この三つの図形がイヤホンカップの外周に精密レーザー刻印として施されている。これは単なる装飾ではなく、音の「エネルギーの成長」「振動の制御」「調和表現」といった音響設計の根本理念を形にしたものなのだ。

そんな施された意匠に込められた思いが設計者であり、代表である貝﨑の言葉で語られている下記の記事を一読いただきたい。

【生と性の感動をTHCの図形に表わす】

http://blog.livedoor.jp/kaisersound/archives/45811004.html

音楽エネルギーのメカニズムを解明しながら、『RK-HM/C THC』を解説している。

【音楽エネルギーのメカニズム・・・三角、六角、丸の図形で説明する】 http://blog.livedoor.jp/kaisersound/archives/46250040.html

【音楽エネルギーのメカニズム・・・音楽の三要素を運動力学的に分析】 http://blog.livedoor.jp/kaisersound/archives/46249539.html

【音楽エネルギーのメカニズム・・・その③】 http://blog.livedoor.jp/kaisersound/archives/46234360.html

ここまでの意味を込めて設計をするメーカーは他にあるだろうか。

この意匠の形状加工によってカップ表面の振動特性が整えられ、内側と外側の振動の流れが制御されることで、音楽の躍動感や生命感が豊かに再現される狙いだ。さらにステレオ再生時の定位感を高め、音楽が視覚的な空間として脳内に広がるような臨場感をもたらすのである。

『RK‑HM/C THC』は、これまでのMetal & Wood Earphoneの持つ“素材が生む音の個性”を継承しながら、図形と振動の関係まで踏み込んだ設計思想を製品化したモデルなのである。そのサウンドは、音楽が持つ本質的な感動や生命感を聴き手に届けることを目的を第一に設計されているのだ。

量子効果というミクロな視点から、そして音楽を創り、そしてそれを聴き感動する人間の本質的部分、つまり【生と性の感動】にまでアプローチを行っている。

音楽の正しい表現とは何か。
その問いに対してローゼンクランツが提示しているメソッドは、まさに最先端に立つものと言っても決して過言ではないのである。


音楽好きなら聴けば誰でも一発で判る!
このサウンドをぜひ #ポタフェス 広島でご自身の耳で試して欲しい。

RK-HM/C THC 250,000円(税別)
http://www.rosenkranz-jp.com/earphone/products/earphone/metal-wood-earphone/1440/