PHILIPS SHP9500CY をステッカーチューニング

量子ステッカー貼り付け例

本日は、元TSJ Soundの中村さんより、表題の件でご依頼があった。
いつも大事な気付きを与えてくれる人生の大事な先輩だ。

先日、ご試聴され良かったとは聞いていたが、まさか購入に至っているとは!

こちらのポストでご紹介されていた。
聴かせていただくと実に素直なサウンド。
開放型のヘッドホンのバランスとしては非常に優秀であったが、それによる「物足りなさ」が目立ってしまう音に・・・。

そこで、「Music Hanmmer」と「Triangle Joe」で方向性をしっかりと定め、音にタメ感を創る意識でチューニング!ご依頼のご連絡が来ていた時から構想を練っていたのだ。
貼る場所もこれまでの経験から既に視えている!

イヤーパッドを外した右側ハウジング。
斜め後ろへと振動方向が揃うように下部へ「Music Hanmmer」を貼り付け。


この状態で二人で試聴してみたが、これで充分に音の足並みは揃い、音がよりエネルギッシュになった。
不満点はほぼ解決したが・・・。
これからエージングをしていくとなると繊細な部分の表現が少しおざなりになりそう。


『Triangle Joe も貼っちゃいます?』

『いっちゃおうか!』

上部へ「Triangle Joe」を今度は貼り付け。
回転イメージに合わせ、今回
内側への貼り付けだから左右を交換し貼った。

『一気にバランス良くなった!』

『ピアノの音も丁寧に出せるようになりましたね!』

政振ステッカー・量子ステッカー併せて流石と云うべき効果。
一級品のヘッドホンへと早変わりだ!

感想ポストもいただいた!
そして、お夕飯もご馳走になってしまった。
本当にご馳走様でした。


ご依頼ありがとうございました。
大変勉強になりました!