チェロの魅力は KA-PgPg Cross/4s で!

KA-PgPg Cross/4s

KA-PgPg Cross/4s の価格改定まで1週間となった。
今一度ご検討中の方は、現在の価格で手に入れられる最後のチャンスとなる。

女性ボーカルの官能的な表現については、耳にタコができるほどご説明してきた。
改めて、色々な音楽を聴いているとチェロのサウンドが見事にマッチすることが判る。

最近こちらも繰り返し聴いている無伴奏チェロ組曲第1番。
色々な演奏者によるものを聴いてきたが、この店舗間や表現が自分には見事にはまった。

J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV 1007;第1曲 プレリュード – David Geringas

チェロ1本のみで演奏される音楽で現在ではチェロ音楽の原点であり最高峰である。
「無伴奏チェロ組曲」全6曲のうちの1曲目のプレリュードだ。

バッハ自身の直筆譜は現存しておらず、バッハの死後約150年間は忘れられた曲であったそうだ。
写楽譜から20世紀初頭に演奏され始め、現在ではチェロ音楽の核心作品となった。

単旋律楽器1本による空間表現は、単純に見えながらもオーディオ的な再現の難しさを感じるが、KA-PgPg Cross/4sでは、これまでにない世界観の再現度が出来ている。

Suite for Variety Orchestra: VII. Waltz No. 2 (Arr. for Two Cellos) – Mr & Mrs Cello

2本のチェロによる演奏を中心に活動するスイスのアーティスト。
チェロ曲で探していたところ偶然にも見つけた楽曲だ。
こちらもまた、KA-PgPg Cross/4s の魅力を十二分に表現してくれる好相性の楽曲だ。

Nuvole bianche (Arr. for Two Cellos) Mr & Mrs Cello

Capriccio (Duo per due violoncelli) – Mr & Mrs Cello

繊細さとどこまでも深く空間を支配する音楽の美しさが、いつまでも気持ちよく聴ける。
この感動は、KA-PgPg Cross/4s が一番上手く表現してくれるのだ。



KA-PgPg Cross/4s ¥180,000 (税別) → ¥250,000 (税別) 〈2月21日より〉
http://www.rosenkranz-jp.com/earphone/products/cable/w%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba/1403/