Cross/S シリーズの最新ケーブル。今回は4色モデル。
空間表現に於いては、KA-PgPg Cross/4s よりも広く、そして細やかな表現が出来る。
高音の倍音表現が実に見事で、上下方向に空間がスッと伸びていく。
下手なサラウンドなんか目ではない、自然でリアルな定位表現がこのケーブルの特徴だ。
非常に解像感が高く、音源の持つ空気感やコンセプトの再現力に長けた1本。
今回は、左右の音が振っていて、定位が判り易い曲を中心にご紹介。
クラシックから最新の現代曲、電子音が多用されたものまで軽々鳴らしてしまう。
どんなに音数が多くても、ぼやけないし滲まない。まるで一音一音をレイヤーで分けた様に多層的、多角的に表現が出来るのだ。
M&W イヤホンシリーズでは『花梨』シリーズが相性が良いだろう。
広がりと音の緻密さのバランスが非常に長けているから表す音に近しいものを感じる。



左) RK-KA Chorme ¥80,000 (税別)
中央)RK-KA Gold ¥100,000 (税別)
右) RK-KA Brass ¥120,000 (税別)
http://www.rosenkranz-jp.com/earphone/products/earphone/

最新オーディオ機器が一同に介するヘッドフォン祭でぜひ、お試しください。
聴かなきゃ損、損!

